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2008年 11月 27日
29歳のクリスマスが再放送しています。
名セリフ、友情、女性の生き方人生観に、とっても勇気をもらえて、 私の中では、ベスト1ってもいいくらい大好きなドラマです。 1994年のドラマで、 マライヤキャリーの主題曲の権利がとれないため、残念ながらDVD化されてません。 今日は3話見ました。 相手の気持ちも聞かずに、 勝手に結婚を決めてしまう御曹司の木佐(中村トオル)に対しての 典子(山口智子)のセリフ。 私は自分の力で生きてきたの! 私の足で歩いてきたの! あっちへぶつかり、こっちにぶつかりしながら、 傷をいっぱいつくって生きてきたの! 頭に10円ハゲつくりながら、それでもなんとか生きてきたの! 生まれてから1度も自分の足で歩いてきたことない人間に ほいほいしっぽ振ってついていってたまるかっていうの! バカにしないでよ! 後ろを向いて歩き去る、その遠心力で、目にためていた、涙が飛びます。 うーん、こうして、文字にしてしまうと薄く感じます。 山口智子さんの演技力のすばらしさを感じます。 典子(山口智子)彩(松下由樹)新谷(柳葉敏郎)それぞれ、悩みを抱えながら、 涙ためながらも、前向きにいこうとして、 3話の終わりの言葉 あした 元気に なあれ 何回見てもいいです。 好きなシーンはたくさんあって、 確か最終回で、彩(松下由樹)が子どもを産む話を、典子(山口智子)に伝え、 典子が、それがどんだけ大変なことかを話すけど、 彩の決心に、共に生きていく、とても長いシーンも見ごたえがあって、 あと典子が店長として、最後に語るシーンも心に残っています。 脚の傷、心の傷、傷だらけの私が好き。 自分で選んだ自分の人生、誰のものでもない、私の人生。 今ここにいる自分が好き、だから世界で一番幸せ。 14年たっても、色褪せません。 こころに響くドラマです。
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