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2008年 11月 29日
昨日、祝女~shukujo~(NHK)という番組を途中から見ました。
「サバを読むなら」というコントがあって、友近さん、YOUさんの持ち味が満載でした。 合コンに参加した、35歳の役の(友近)は 自己紹介で、サバを読んで、「29歳です」と言う。 ぎりぎりの20代です~なんていうけど、空気はサバ読みを感じたか、しらけてしまう。 そして、ご隠居と呼ばれる40歳の役の(YOU)は ニット帽にパーカーという出で立ちでうつむいていて、明らかに場違いな風貌。 自己紹介で、彼女は言う。「55歳です」 紹介しながら、ニット帽をとって、セクシーに髪を振りほどき パーカーを脱いで、肩を出した、かわいい格好になって、 55歳だと思っている、男性陣はそのギャップにびっくりして飛びつく。 友近が「その手があったか…」と悔しそうにする。 サバを読むのをプラスにする発想に、なるほどー!と笑いました。 その後すぐに、僕らの音楽(フジテレビ)を見ました。 小泉今日子さんがゲストで、 ほしのあきさん、深田恭子さんと対談していました。 小泉今日子さんは42歳なんですね。年齢が見えないかたですよね。 素敵な歳の重ねかたは?との質問に、小泉今日子さんは 過去を愛すること 孤独も愛すること と言っていました。 過去と孤独を愛するって、 頭で理解しようとしても、なかなかできにくいことだと思います。 それをさらっと言う、キョンキョンは素敵です。 培ってきたものを感じました。 また、芯がぶれないでいられるのは?には、 オンでもオフでも差をつけていない。嘘をつかない。 と言っていました。 いい思い出も、悲しい思い出も、それとしてうけいれて、 自分のいいところも嫌いなところも、知っていて、 その上で 気負わず、リラックスして、自分に素直な生き方をすごく感じました。 小泉今日子さんが40代、ほしのあきさんが30代、深田恭子さんが20代の 3人の対談でしたが、年齢の垣根をあまり感じさせない空気でした。 年齢とは、、と考えてしまった、2つの番組でしたが、 「年齢」って言葉に、制限をつくらず、あまり気にせず、 それより先に、人生楽しんだり、 リラックスして生きて行けたらいいなって思いました。
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